>hp200LX掲示板案内 > hp200LX掲示板hp200LX掲示板倉庫200LXに太陽電池を付けてみる 


  200LXに太陽電池を付けてみる
  投稿者 管理人    日時 2012/03/13(Tue) 08:23   [編集]
「使えるハード情報」の中で、太陽電池を付けたらどうかといいう話題が増えそうですので、単独スレッドにしました。

二次電池の話題も含まれるかと思います。
古くて新しい情報が多々あるかと思います。

前スレッド
http://lx-rest.com/bbs/hard1.htm

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [1] 投稿者 nam   日時 2012/03/13(Tue) 08:44  引用 [編集]
別スレありがとうこざいます。

◆太陽電池(ソーラーパネル)実験に使用している機材(現時点)
○ソーラーパネル
 3V MAX150mA 108x39mm
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/sapporo-boueki/psp-305.html

○秋月DC−DC昇圧形3.3Vコンバーター
 太陽電池の電圧をできるだけ安定させるため。
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03072/
 最大出力200mA 超小型タイプ(200LX内蔵も可のサイズ)

○計測用テスター(DMM)
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00137/
 改造すればPCとシリアル接続ができる(らしい)
 この改造実験もここで行います。

また組み合わせで使えそうな二次電池も色々と試したいと思います。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [2] 投稿者 nam   日時 2012/03/13(Tue) 11:06  引用 [編集]
namさんの投稿画像
晴天時計測データ

○一枚パネルの場合のDC−DCコンバータ出力(3/12計測)
 3.3V 130mA
 200LXは起動しませんでした。

○ソーラーパネルに直結した場合(3/13計測)
 3.4V 140mA
 200LXは起動しませんでした
 電圧降下はありません(写真)

○二枚パネル並列の場合のDC−DCコンバータ出力(3/13計測)
 3.3V 250mA以上(振り切れ)
 200LXは起動しませんでした。
 電圧降下はありません。


コンバータ出力ですけど、このままだとリップルが多いらしいので
電解コンデンサをつけてやってみますね。付けるの忘れてた・・


●3/13追記
リップルを少なくするために、手元にあった330μFの電解コンデンサを追加。

2枚パネルで200LXを起動させようとしたところ、
ON時に「ピッ」と起動音がしますが、起動はしません。

起動時に瞬間的に大きな(250mAを超える)電力を要するのかな。
そうなると、4枚くらい並列にすれば起動しそうです。
ただ手元のパネルは二枚のみです。

どのみち二次電池との組み合わせが前提なので、パネル単体での起動はあまり意味がなさそう。
200LXを常に太陽下で使うわけでもないですし。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [3] 投稿者 管理人    日時 2012/03/13(Tue) 12:22  引用 [編集]
おっ ピッというなら、ハードリセットが効くかも。

まあ確かに直結しませんが、実験では意味があると思います。(~~)

直結の方法として、電池の代わりに入れる方法と、外部電源端子に入れる方法とがあります。

外部電源端子は、12Vですが、実際には9V程度で作動します。

ここに太陽電池直列(9〜14V程度)の電源を入れた場合は、200Lx内部の電源回路で吸収してくれるかと思われます。

自分でやれと言われそう。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [4] 投稿者 nam   日時 2012/03/13(Tue) 12:30  引用 [編集]
起動時に電力を要するなら、コンデンサ容量を増やしてやってみますね。
今330μFなので、3300μFくらいに交換してみます。

外部電源端子への接続は、その電圧を出せる太陽パネルがないのでちょっと無理かも。
でも可能性としては面白そうです。そのまま二次電池へ充電するでしょうし。

●追記3/13
3300μFに交換してみましたが、同じくピッと言うだけでした。

ただこの場合、3.3Vから1Vくらいまで電圧降下しますから、
必要な電流値が確保できずに起動にいかない、そんな感じです。

太陽パネルの増設でたぶん起動できると思います。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [5] 投稿者 nam   日時 2012/03/13(Tue) 15:47  引用 [編集]
namさんの投稿画像
パネル単体で起動しない理由が200LXの起電力の問題かどうか、
テスト用二次電池を買ってきましたので、明日以降晴れたら実験してみます。

・太陽電池と二次電池を並列に繋ぐ。
・起動後(50mAで安定後)に二次電池を取り外す。
・起動状態を維持できているか確認

この二次電池で充電実験もする予定です。
あまり容量が多いと時間がかかりますし、実験では充放電を繰り返しますので、ある程度耐久性があったほうが良いかと思ってこれにしました。


このPCのWindowsIMEがとうとうお馬鹿さんになったようです。「あと」→「後」の変換もできません。
ATOK入れようかな・・・

▼3/14追記
Windows7のIMEは捨ててATOKに変更しました。こっちは快適です。
このIMEの問題はもう何年も前から指摘されてますね。
昔のWXベースだった頃は良かったのですが、Windows2000あたりからおかしくなってきてます。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0805/22/news055.html

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [6] 投稿者 nam   日時 2012/03/14(Wed) 03:54  引用 [編集]
テスター改造用のフォト・カップラを共立に注文しました。
トランジスタ出力とダーリントン出力タイプの二種類あり、どっちがいいのか悩みましたが、
安いですし両方とも注文しました。
http://eleshop.jp/shop/g/g44R134/
http://eleshop.jp/shop/g/g44R13C/

共立は、小物の場合は定形外郵便(\120)で送ってくれるのがいいです。
秋月だと送料が高いので、こまめには注文できませんし。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [7] 投稿者 nam   日時 2012/03/14(Wed) 14:16  引用 [編集]
namさんの投稿画像
今日は日差しが少々弱かったものの試してみました。

>・太陽電池と二次電池を並列に繋ぐ。
>・起動後(50mAで安定後)に二次電池を取り外す。
>・起動状態を維持できているか確認

 起動電力を二次電池に担っていただいて、その後二次電池を外したところ、
太陽パネル単体でもって、起動した後の状態を維持します。

 ・・・という訳で、起動電力が足りずに起動できなかったということになりますね。

 パソコンでも家電でも、電源を入れた瞬間は大電流が流れるのが普通ですし、
 200LXの場合も例に漏れず、同じ理屈でしょう。

 このピークの電流値がわかれば、どの程度の太陽パネルで起動することができるか推定できると思います。
 たた、瞬間値をテスターで測るのは難しそうです。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [8] 投稿者 管理人    日時 2012/03/14(Wed) 15:19  引用 [編集]
管理人さんの投稿画像
つっこみを入れているだけみたいなので、
家にある太陽電池で実験してみました。
(たまたま部屋の中に日差しが入っていましたので。)

結果は起動せず。 ハードリセットもできず。
電池(eneloop)を入れて、起動した後には
BATTERY CHARGING STARTED が表示されます。

(定格 16.2V 576mA を外部電源端子に入力 電池なし)

まあ、太陽光線は弱かったし、パネルの全体に当たっていませんでしたし、電圧も計っていません。

とりあえず参加したということで。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [9] 投稿者 nam   日時 2012/03/14(Wed) 15:41  引用 [編集]
namさんの投稿画像
定格16.2Vだと最大20V超えてるかも!?
別途実験している定格12Vの(この写真の)車用の太陽パネルは22V出てますよ。

現時点では、たぶんですけど、
 「起動電流値さえ確保できれば、太陽電池だけでも起動できる」と思います。


その起動電流値ですけど、
200LXの起動時のピーク電流値をオシロで測れませんか? 
電圧波形見るのがオシロなので、電流値はちょっと難しそうですけど。

そこはそれ、オームの法則でなんとか・・・

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [10] 投稿者 nam   日時 2012/03/14(Wed) 16:11  引用 [編集]
namさんの投稿画像
テスター改造にあれば便利かも、と思って手持ちのパーツで作ってみました。

232C LED信号モニター   232C ジャンバー です。
この手のものは普通に売ってますけど、結構高いし。

ジャンバー受けは40P DIPソケットを切りました。
このケースは100円ショップの楊枝入れ(笑)

右にあるのは、232C-USB変換ケーブル、これはだいぶ前に購入したものです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00720/

左側に端末側のDSUBコネクタとテスター接続ジャックを取り付けます。

  hp200LXの電源オン時の電流測定 
  [11] 投稿者 管理人    日時 2012/03/14(Wed) 17:23  引用 [編集]
管理人さんの投稿画像
やってみました。

hp200LXの電源on時には、ピークで何[A]アンペア流れるかの実験。

あらかじめ規定電流を流し、オシロスコープ上に電流目盛りを設定。
hp200LX電源on時の瞬間の電流変化を見る。


結果として1.5A程度が流れていました。

なお、200LX本体は、メモリ6MB倍速、32MB倍速、カード挿入有、無し、電源をバッテリーに換えるを実施。
大差は無し。

また、完全放電後の場合は、最初の電流値が1.5A以上行っていた。

2回目以降は下がる傾向がある。

http://youtu.be/ONsVHeuZHrQ

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [12] 投稿者 nam   日時 2012/03/14(Wed) 17:32  引用 [編集]
わおっ、1.5Aですか・・・ この電流値では太陽パネル単体起動ははなから無理です。
起動するとしたら、特大サイズのパネルが前提になります。

やっぱ、起動は二次電池に頼みましょう。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [13] 投稿者 管理人    日時 2012/03/14(Wed) 18:30  引用 [編集]
そうですね。

結構な電流が流れるであろうことは、小さなリチウム電池では起動できないことからも想像はしていました。

まあ、その他にも電圧が変動するとロックするような回路(ソフト)が組まれているようですし。
安定化のためにも電池は必須ですね。

コンバータで安定化させてしまうと、200LX自体が持っているBATT LOW 検出機能(キャシュメモリ保護機能)を生かせませんし。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [14] 投稿者 nam   日時 2012/03/14(Wed) 18:54  引用 [編集]
はい、コンバータ出力の3.3Vと二次電池の2.4Vを繋いで、どの程度の電圧が出るか、
その電圧でバッテリーアラームがどうなるかもテストしてみますね。

とにかく二時電池を充電状態に持っていくためには、どうしても電圧を高めにする必要があるので。
3.3Vでもどれほど充電できるか、試してみないとわかりません。

200LXのバッテリーアラーム検出の閾値が気になっていますが、最悪の場合ソフトで制御できないかと思っています。
BATTLOGで電圧値を検出できるくらいだから、なんとかなるかなと。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [15] 投稿者 管理人    日時 2012/03/14(Wed) 21:53  引用 [編集]
なるほど、確かに電圧は検出できていますね。
BATTLOGで、太陽電池のLOGも取れるわけですね。
理屈では。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [16] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 05:17  引用 [編集]
1.5A取得するためのパネルサイズを試算してみました。

このパネルが108x39mmの面積で、晴天時130mA取れるとして、
1.5Aを出そうとすると、同サイズのパネルが12枚必要になります。
2列で12枚並べると、216x234ですから、マージンを考えて25cm角くらい。

パネルの効率によっても大きく左右されるでしょうけど、
原発事故後、太陽発電素材の技術進歩がめざましく加速しているので、
近いうちにもっと小型で効率の良いものが実現できるかもしれませんね。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [17] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 05:51  引用 [編集]
namさんの投稿画像
先日100円ショップで購入したX'masイルミネーションランプ、
てっきりLEDだと思っていましたが、電流値を測るとどうも違うようです。
表面が着色されていて中の電極が確認できません。

これを200LXの代わりの電池の負荷として測定に使ってみたいと思います。

5球で電流値を測ってみると215mAですから、一球あたり43mAです。
eneloopliteの容量が950mAですから、5球の場合は4時間半でなくなる計算になります。

200LXの電流値に見立て2球で86mAとした場合、電池単体だと計算上は11時間で消耗。
よってここに太陽電池を接続した場合に、この時間がどれほど伸ばせるかの実験です。

もちろん室内や屋外など、条件によって色々変わってくるでしょうけど。

電池電圧の変化は、シリアル経由でPC側でデータをとります(テスター改造ができしだいですが)。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [18] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 06:48  引用 [編集]
namさんの投稿画像
手元のパーツ箱をごそごそと見てみたら、
あー フォトカップラあるやん、昨日注文しちゃったよ。

こういうこと、よくあります。

PC123 シャープ製です
http://html.alldatasheet.jp/html-pdf/43324/SHARP/PC123/511/4/PC123.html

たぶんだいぶ前にオムロンのUPSをバラした時に取っておいたものだと思います。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [19] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 08:19  引用 [編集]
namさんの投稿画像
さっそくフォトカップラーを取り付けてみましたところ、成功です。
Ts DMM ViewerでWENS 20T互換として動作します(グラフは電池電圧)。

いい計測器ができました。
あとは単四電池化と、232Cの出力にスイッチをつけます。これは後日。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [20] 投稿者 管理人    日時 2012/03/15(Thu) 09:24  引用 [編集]
良かったですね。
使えますね。

電池電圧で、最初に5[V]を超えるのはなぜ?

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [21] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 09:52  引用 [編集]
namさんの投稿画像
何度やっても、SWオン時に瞬間的に5Vを超えます。
この乾電池は、使用済みで容量が残っていないアルカリ電池です。
eneloopliteで試しても同じでした。

なぜでしょうね。
通電した時に電池電圧があがるというのは考えにくいので、
テスター側(A/D変換時の最初のサンプリングで誤動作?)の問題のような気がします。

そういう問題があるから、シリアル出力はつけてないのかもしれませんね。
液晶表示だけならバレないでしょうし。まぁ、実際のところはわかりませんが。

ところでこのフリーのソフトですが、かなり出来がいいです。
有料でもいいくらい。シェアウェアで2000円までならレジストするかも。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [22] 投稿者 管理人    日時 2012/03/15(Thu) 10:07  引用 [編集]
なるほど。 誤動作?ですか。

まあ、最初に癖(挙動)がわかれば、良いわけですか。

有料版があるわけではなく、完全フリーなんですね。

すごいですね。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [23] 投稿者 管理人    日時 2012/03/15(Thu) 10:22  引用 [編集]
200LXへの給電システムをトータルで考えると。
3[V]に(落ち着けさせること)にこだわる必要はないわけです。

hp200LXの電源管理は、MAX722とMAX718(719)とが担っているわけでして、このICの動作範囲は上限が5.5[V]になっています。

ところが、4.5[V]くらい(個体差あり)で、作動しなくなります。
このあたり(200LXの電源系)を少し分析したいとは思っています。

そうすると、電池とは違う部分(外部端子ではなく)に給電できる場合もありえるということです。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [24] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 11:53  引用 [編集]
それは良さそうですね。
二次電池を充電状態にもっていくためには、本来は4V(一本あたり2V)くらいは欲しい所です。
3.3Vでどれほど充電できるかどうか、データを取ってみないとわかりません。

解析をぜひ。

#
テスト用ワニ口クリップを買ってきました。
赤黒で12個入って、これまた105円。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [25] 投稿者 管理人    日時 2012/03/15(Thu) 14:04  引用 [編集]
管理人さんの投稿画像
ワニ口まで、100円ショップにあるんですね。
知らなかった。

ちょっと面白い結果が出ました。

先日upした太陽電池(折りたたみ式 アモルファス)室内で行った例
今日は、外の天気が良かったので、ベランダに出て再実験してみました。

結果:3枚で起動成功 
   2枚で動作維持
   1枚でOFFになる
   4枚では当然余裕で起動

   6MB 倍速 カード256MB CF付き200LX使用
   電圧は18-20[V]
   外部端子に接続
   コンデンサはあっても無くても同じ。

   3枚で起動し、折りたたんで2枚(写真)にすると、動作はしているものの、一枚にすると電源OFFになり、再度2枚にしても起動せず。
   
 このパネルは、一枚で20[V]仕様を4枚並列にしているようです。
 もう少し太陽が強ければ、2枚で起動、1枚で維持になるかもしれません。 
 12[V]へのコンバーターを入れた方が良いかもしれません。

 いずれにせよ、外部電源入力における閾値をかいまみる実験にはなりました。
 

写真の200LXには、主電池が無いときに表示されるメッセージ
MAIN BATT VERY LOW が出ています。
 
       


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [26] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 15:29  引用 [編集]
起動するのはいいですね。
4枚並列で576mAのパネルでしょうか。サイズ的にそんな感じですけど。

電圧が高いので必要電力を確保できたとすれば、外部からの供給も選択枝として有効ですね。


米軍の折りたたみ式太陽パネルは、ちょっと欲しかった(amazonで出てます)。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [27] 投稿者 管理人    日時 2012/03/15(Thu) 16:45  引用 [編集]
そうです。 全体で9.3[W] 10年以上前に秋葉で衝動買いしたものです。 使ったのは初めてかもしれません。
 コネクタ切り替えで、12[V]か24[V]のバッテリー充電用です。

米国のはこれですか。
http://goo.gl/3kf5m

いろいろあるんですね。
http://goo.gl/MsAL8 小さめ
http://goo.gl/inZj2 大きめ





  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [28] 投稿者 nam   日時 2012/03/15(Thu) 17:33  引用 [編集]
秋葉に近くていいですね。
以前はそこそこ近くて毎週のようにオフ会や飲み会で行ってましたが、いまは千葉県の外れです。

米軍のパネルは、ちょっと価格が・・ 手がでません。
1200円の200LXが5台は買えそうですし(笑)

さて、
テスターの単四化 232Cスイッチ追加、232CアダプタのDTE(端末)側コネクタの取り付けが終わったら、
まずは、eneloopliteの放電時間のデータを取りますね。これは基本データになりますし。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [29] 投稿者 管理人    日時 2012/03/15(Thu) 18:05  引用 [編集]
千葉ですか。 昨夜の地震は結構来たんじゃないですか。

揺れはこちらも同じようなものですが。

秋葉は、歩くと1時間くらいかかるかな。
自転車は怖いので、うちはありません。

放電時間のデータは興味あります。
200LXのBATTLOGも近いことが出来るかもしれません。



  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [30] 投稿者 nam   日時 2012/03/16(Fri) 03:26  引用 [編集]
namさんの投稿画像
テスターの単四化を検討しましたが、スペース的にきゅうきゅうなので単5か3Vリチウムにしたいと思います。

ちなみにこのテスターで使われているLR44の容量は80mA程度なので、単5や3Vリチウムなら10倍ほどになります。
LR44の予備は手元に4個あるので、まだしばらくは大丈夫。

#
えと一昨日は、揺れが収まってから緊急地震速報が鳴りました。これは仕様上しょうがないのですけどね。
ちょっと物が落ちた程度です。津波がないことを確認してまた寝ました。

このソフトは便利なので入れておくといいかも。かなり役だっています。
http://www.estrat.co.jp/download.html
http://www11.plala.or.jp/taknet/p2pquake/

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [31] 投稿者 nam   日時 2012/03/16(Fri) 05:28  引用 [編集]
namさんの投稿画像
232Cの出力スイッチを取り付けました。ONにすると232C出力開始、オフで停止です。
ちなみにONのままだと、オートパワーオフにはなりません。

ついでに、電池の電極を引っ張り出しました。
これで単5でもリチウムでも後からの取り付けが容易になります。

あとは右のアダプタにDSUBオス9Pを取り付ければ、おおむね完成です。
フォトカップラと同時に共立に注文していますので、数日内に届くでしょう。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [32] 投稿者 管理人    日時 2012/03/16(Fri) 09:12  引用 [編集]
地震速報、インストールするタイプがあるんですね。

テスターも、形になってきましたね。
電池は、無理に大きめに換えなくても、長時間用に外部電源使用のほうが合理的ですね。

LR44は10個で100円ですからね。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-01689/

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [33] 投稿者 nam   日時 2012/03/16(Fri) 11:10  引用 [編集]
つけっぱなしにすると結構消耗が激しいようです。
すでになくなったようで交換しました。

もともと容量が少なかったのかもしれません。LR44はアルカリですし。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [34] 投稿者 nam   日時 2012/03/16(Fri) 17:09  引用 [編集]
namさんの投稿画像
データを取っている最中に電池切れになると困るので、結局単3リチウムに交換しました。
http://lx-rest.com/200lx_3.6v_lithium_battery_usage_with_spare.htm
の記事が参考になりました。ありがとうございます。

電池BOXに単3を入れたためリード棒の蓋が最後まで閉まらなくなりましたが、
この程度は全然構いません。蓋にちょっとスリットを入れれば閉まるのでしょうけど。

ところでLR44ですが、100円ショップで一個入って105円ですよ。びっくり。
同じ店の105円のおもちゃのライトにはLR44が3個入ってたりするし。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [35] 投稿者 nam   日時 2012/03/16(Fri) 17:29  引用 [編集]
namさんの投稿画像
前から興味があったので買ってみました。まだ使ってませんけど。
いわゆるホットボンドです。

基板の配線固定に使えればいいかと。


これも100円ショップ品で、二点で210円でした。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [36] 投稿者 管理人    日時 2012/03/16(Fri) 20:53  引用 [編集]
3.0[V]のリチウム 使ったんですね。
これは、よいですよ。
相当長期間使えるでしょうね。
充電できれば、最高なんですが。

ホットボンドのガンまで105円とは。
おそるべし円高ですね。
ホットボンドは、ガンが無くてもライターでちょっとあぶって使ったり、小さく切って半田コテで溶かしても使えるので非常に便利だと思います。

特に木の接着に重宝します。





  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [37] 投稿者 nam   日時 2012/03/17(Sat) 02:31  引用 [編集]
計測の環境はほぼ出来ました。
eneloopliteの放電データを取ってみますね。
まずは、eneloopliteを満充電してからですが。

enelooplite 単3形 1.2Vを2本直列で2.4V(最初は2.9Vほど出ています)
定格容量 950mA
繰り返し使用回数 2000回

(その1)230mA程度の負荷で電圧変化データを取る
 約4時間ほど

(その2)80mA程度の負荷
 約12時間ほど

(その3)40mA程度の負荷
 約24時間ほど

容量がなくなったあたりで電圧値が急激に下がる。
電圧変化で電流値も変化するでしょうけど、複数データは同時に取れないので電流値測定は最初の一回のみにします。

  秋月METEX P-10テスター シリアル改造まとめ 
  [38] 投稿者 nam   日時 2012/03/17(Sat) 03:42  引用 [編集]
namさんの投稿画像
□秋月電子 METEX P-10 デジタルマルチテスター シリアル改造まとめ
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00137/

 内部の制御チップ(液晶下にある)に232C TXDの信号がある。
 また同様に、232C出力スイッチの信号がある。この信号線をGNDに落とすことで出力オンとなる。
 http://www.ic-fortune.com/upload/Download/FS9721_LP3-DS-20_EN.pdf

 制御チップはQFPタイプ、ピン間隔が狭いため、半田付けは極細の線を使うこと。
 ルーペは必須。

 232Cへの出力は、回路図通りに制御チップのTXDをフォトカップラで受けて、
 出力側にPCのDTRを入れRXDに出す。
 GND基準の直結ではデータ化け(ビット落ち?)を起こしてデータが正常に出なかった。

 計測ソフトはts-softwareのTs DMM Viewerが使用できる。
 http://www.ts-software-jp.net/products/tsdmmview.html
 設定はWENS 20T
 通信仕様は、2400bps 8ビット パリティなし ストップビット1

 端子はオーディオ用ステレオミニジャックが便利。
 GNDは外に出したくなかったので、中の2本のみ使用してDTRとRXDに繋げる。
 また別途232Cの出力スイッチをつけた。
 このあたりはお好みで・・・


◇参考サイト
 http://blog.livedoor.jp/poboxss/archives/50672283.html
 http://airvariable.asablo.jp/blog/2012/02/04/6322764
 ▼単4電池化
 http://psk31.cocolog-nifty.com/digitalmode/2011/05/4-436a.html

  enelooplite 225mA負荷放電実験 
  [39] 投稿者 nam   日時 2012/03/17(Sat) 07:28  引用 [編集]
namさんの投稿画像
enelooplite 225mA負荷放電の取得データです。
この負荷で実用的に使えるのは3時間くらいでしょうか。

また充電して、今度は80mAでやってみます。

[ 戻る ]
  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [40] 投稿者 管理人    日時 2012/03/17(Sat) 09:09  引用 [編集]
綺麗なデータですね。

寝ている間に取れたんですね。
いろいろ試したくなりそう。

定電流充電のデータも取れますね。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [41] 投稿者 nam   日時 2012/03/17(Sat) 10:05  引用 [編集]
namさんの投稿画像
ホットボンドを使ってみました。中々良いですね。

基板に線材を付けると、よじれて線が切れたりしますので、
今までは木工ボンドを使っていたのですが、固まるのが遅いし、垂れたり。。。
エポキシ系接着剤を使うと、固まると取れなくなったり汚くなったりと。
重宝しそうです。

232CのアダプタにDTE側(DSUB-9Pオス)コネクタも取り付けましたので、
これでWindowsと200LX間のシリアル接続も、様子が容易に確認できるようになりました。
念のため、ケース内に銅テープを貼ってシールドもしました。
2400bps程度の低速では別になくてもいいのですが、38400bpsなど高速になるとノイズ混入も気になりますし。

さきほど空にしたeleloopliteは充電に時間がかかりますので、
次の測定は、早ければ午後開始できます。少し長丁場になりますので、のんびりやります。

enelooplite 95mA負荷放電実験  
  [42] 投稿者 nam   日時 2012/03/18(Sun) 00:02  引用 [編集]
namさんの投稿画像
enelooplite 95mA負荷放電実験

ムギ球2個で95mAでした。
約10時間で電圧が急激に下がります。ほぼ定格通り。
225mAの場合とほぼ同じ傾向です。
最後に跳ね返りが出るのも同じ。

次は40mA〜50mAで行います。これが200LXにもっとも近い


●3/18 追記
 200LXでMAINバッテリーアラームが出る際の(eneloopでの)電池電圧はどの程度でしょうか。
 その電圧を一つの目安にしてみます。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [43] 投稿者 nam   日時 2012/03/18(Sun) 06:47  引用 [編集]
>充電できれば、最高なんですが。

充電できる3V リチウム電池ですが、
http://www.laptopbattery.jp/digital-camera-rechargeable-battery-p.php/BENQ-12818-CR-V3.htm
というのがあります。

この製品がちょっと怪しいのと、使えたとしてもリチウムイオンの充電はどうでしょうか。
扱いが難しいと聞いたことがあります。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [44] 投稿者 管理人    日時 2012/03/18(Sun) 09:30  引用 [編集]
CR-V3の充電タイプは、内部に普通の3.6[V]リチウム電池が入っていて、出力を3.0[V]に調整しているのだと思います。

単三型で3.0[V]の充電リチウムがほしいなと。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [45] 投稿者 nam   日時 2012/03/18(Sun) 09:58  引用 [編集]
二次電池で3.6Vなら、中身はリチウムポリマーかな。
そうなると、ますます取り扱いが難しいです。

この充電式CR-V3ですが、各種評価サイトなど読むとやっぱり怪しいですね。
興味はあるのですが。手を出すのはちょっと怖い気がします。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [46] 投稿者 管理人    日時 2012/03/18(Sun) 11:52  引用 [編集]
自分の感じでは、充電がうまく行かないような感じですね。
制御回路が問題のような。

もっとも、昔から制御関係は弱いですね。

だいたい充電しておいて、使わなくても放電してしまうようなリチウム電池制御回路は困り者です、

ただ、昔のリブレットSSの扁平電池は、充電してから数年たっているのに、いまだに起動します。(使っていませんが)

あと低温特性は非常に良いようですね。 カメラの撮影枚数で評価しているサイトがわかりやすいです。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [47] 投稿者 nam   日時 2012/03/19(Mon) 06:38  引用 [編集]
50mA計測のデータを延々と取っていましたが、さきほど起きた瞬断(瞬電)によってパー。
やり直します・・ 

UPS起動しませんでした。うーん調べないと。

  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [48] 投稿者 管理人    日時 2012/03/19(Mon) 10:07  引用 [編集]
瞬断ですか。
近くに大きな工場でもあるのでしょうか。

UPSも常時作動型でないと厳しい(起動が間に合わない)ようですね。
データは途中までは取れているわけですね。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [49] 投稿者 nam   日時 2012/03/20(Tue) 02:07  引用 [編集]
たぶん変電設備の不具合でしょう。朝早くから工場の稼働は少ないでしょうし。

調べてみると短時間停電や瞬断は、毎日のように各地であるようですね。
今回の時間は0.5秒程度で、他の機器はOKだったもののこのPCは落ちました。
セーブしてませんのでデータもパーです。

今回のような瞬断は年に一回程度あります。
雷停電も2年に一回くらいはありますので、こういうものだと思って使っています。

取り直しデータは、あと4時間〜6時間ほどで完了します。


  Re: 200LXに太陽電池を付けてみる 
  [50] 投稿者 nam   日時 2012/03/20(Tue) 06:01  引用 [編集]
namさんの投稿画像
eneloop lite 50mA負荷時の放電データです。
これも定格通りですね。

950ma/50mA=19H

[ 戻る ]

◆ このスレッドに、これ以上レスは出来ません ◆

続き>200LXに太陽電池を付けてみる(2)